茜色したあの空は 歌詞 KIRINJI ふりがな付

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茜色したあの空は 歌詞

KIRINJI

1999.3.24 リリース
作詞
堀込高樹
作曲
堀込高樹
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茜色あかねいろしたあの空そらはまた今日きょうも
僕ぼくの知しらないアイツらの胸むねを痛いたませる
彼方かなたの雲くもを睨にらむ

部屋へやを出でてすぐ天気雨てんきあめ降ふり出だして
僕ぼくの隣となりのあの美女びじょは傘かさもささずに立たつ
晴はれている空そらを睨にらむ

喉越のどごしのいい涙なみだで最後さいごのお別わかれできたらいいさ

真綿まわたの降ふる夜よるに僕ぼくは跳はね起おきて
彼女かのじょの寝顔ねがおを盗ぬすむよ
頬ほおに潮しおが満みちる
数多あまたの神かみを思おもう
ギターを弾はねてみろ
手てのひら火ひにかざそう
明日あしたの空気くうきを匂におえ

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曲名:茜色したあの空は 歌手:KIRINJI