冠水橋 歌詞 KIRINJI ふりがな付

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よみ:かんすいばし

冠水橋 歌詞

冠水橋 歌詞

KIRINJI

2004.7.7 リリース
作詞
堀込高樹
作曲
堀込高樹
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川底かわぞこに身みを潜ひそめ
濁流だくりゅうをやり過すごす
長ながい雨あめを抜ぬけた朝あさならば
水みずに浅あさく沈しずんで
冠水かんすい橋ばしはゆらゆらと輝かがやく

影かげのように
水面すいめんを走はしって渡わたれそう
水面すいめんを走はしって渡わたれるのさ
feel so good!
透すきとおる憂鬱ゆううつ

橋はしの上うえからオートバイが
跳はねを広ひろげて飛とび立たつ
向むこうの岸きしに永遠えいえんが見みえているぜ
こんな晴はれの日ひは

空蝉うつせみの中なかに
琥珀色こはくいろの時間じかんが
流ながれている

一瞬いっしゅんで何なにかを悟さとって
水面すいめんが光ひかって見失みうしなうのさ
feel so good!
透すきとおる憂鬱ゆううつ

空そらが落おちた!
風向かざむきが今いま、変かわった
風向かざむきが今いま、変かわったのさ
夕陽ゆうひが迫せまって潰つぶれそう
空そらが落おちた!
夕陽ゆうひが迫せまって潰つぶされそう

夢ゆめは果はてなく
すべてが移うつろう
そして思おもい出だす
今日きょうの日ひを

掃射そうしゃ砲ほうのような雨あめが
夏草なつくさを撃うちぬいてゆく
水飛沫みずしぶきの冠かんむりを肩かたに乗のせ
渡わたって歩あるいた

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曲名:冠水橋 歌手:KIRINJI