星座を睫毛に引っかけて 歌詞 KIRINJI ふりがな付

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星座を睫毛に引っかけて 歌詞

星座を睫毛に引っかけて 歌詞

KIRINJI

2008.12.10 リリース
作詞
堀込高樹
作曲
堀込高樹
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夜よるは蒼あおく息いきは白しろい
おまえの睫毛まつげに星座せいざが引ひっかかっている
広ひろがる宇宙うちゅう
小ちいさな瞳ひとみに
溢あふれるほど吸すい込こむがいい
この一いち時じをずっと
忘わすれずにいてくれよ

蒙古斑もうこはんのカウボーイが
僕ぼくらの手てを引ひいて背中せなかを押おす
汚きたない言葉ことばはどこで
憶おぼえてきたんだい
嬉うれしいのかい

眠ねむくなるまでよくよく遊あそべ
色いろんな夢ゆめを見みて隠かくしごとをしよう

夜よるは蒼あおく息いきは白しろい
おまえは睫毛まつげに星座せいざを引ひっかけている
樹々きぎが騒さわぐ
小ちいさな膝ひざにはあさっての傷きず
帰かえり道みちで口笛くちぶえを吹ふいたら
寂さびしさを知しるだろう

二人ふたりをなぜ選えらんだの
憶おぼえてないのかい
不思議ふしぎな出会であいさ

ピアノも機関車きかんしゃも飽あきたら終おわり
ぬくもりのほかには何なにもやれないけれど

海うみは碧あおく雲くもは白しろい
おまえの肩かたから水平線すいへいせんが生はえている
まだ見みぬ空そら
小ちいさな額ひたいに映うつしている
雪ゆきが光ひかり風かぜが吹ふく刹那せつなを
その胸むねに刻きざめよ
希望きぼうの帆ほを揚あげた船ふねに
攫さらわれるのだろう

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曲名:星座を睫毛に引っかけて 歌手:KIRINJI