ダンボールの宮殿 歌詞 KIRINJI ふりがな付

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ダンボールの宮殿 歌詞

ダンボールの宮殿 歌詞

KIRINJI

1999.7.28 リリース
作詞
堀込高樹
作曲
堀込高樹
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砂漠さばくの雪ゆきなら一ひと匙さじいくらで売うれる?
祈いのりはとにかく高たかくつく 世よの常つねさ
紙切かみきれつかんだ地団太じだんだが地下鉄メトロに響ひびく
無節操むせっそうなカモをごらん 悪党あくとうばかり

負まけ犬いぬは路地ろじで嘔吐おうと 真夏まなつにキャメルのコート
冷つめたい汗あせの濃度のうどが跳はねあがる夜よる
身みの程ほど知しらずの名士めいし 血ちを吸すうカメラの餌食えじき
その愚おろかさに自みずからを恥はじ入いる夜よる

名なを騙かたった崇たたり、はたまた債務さいむの亡霊ぼうれい
昨日きのうがサギなら明日あしたはカモ 誰だれの歌うた?
なまあたたかい夜霧よぎりは何なにかの前触まえぶれか?
支店長してんちょうはここから舞まい降おりたのか

負まけ犬いぬは路地ろじで嘔吐おうと 真夏まなつにキャメルのコート
冷つめたい汗あせの濃度のうどが跳はねあがる夜よる
私服しふくの刑事けいじはカジュアル 物腰ものごしはやけにソフト
拷問ごうもんはまさにディープなナイスミドル

Thank you for let me be myself!
鉄てつの仮面かめん、ようやく剥はがれて
仕事しごとも家いえも今いまはもうない
俺おれは俺おれでしかない
緋色ひいろのダンボールの宮殿パレス

負まけ犬いぬは路地ろじで嘔吐おうと 真夏まなつにキャメルのコート
冷つめたい汗あせの濃度のうどが跳はね上あがる夜よる
身みの程ほど知しらずの名士めいし 冷ひやかしはよせよクルーナー
グランギニョールは 今日きょうもどこかでだれか

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曲名:ダンボールの宮殿 歌手:KIRINJI