銀河鉄道の夜 歌詞 伊東歌詞太郎 ふりがな付

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よみ:ぎんがてつどうのよる

銀河鉄道の夜 歌詞

伊東歌詞太郎

2017.10.4 リリース
作詞
伊東歌詞太郎
作曲
伊東歌詞太郎
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発車はっしゃ時刻じこくはもうあと少すこしで 突然とつぜんに景色けしきが輝かがやく
不意ふいに銀河ぎんがステーションを飛とび出だしたら
有限ゆうげんと永遠えいえんのはざまへ

蒼あおい三角標さんかくひょうが闇やみにきらめく
まだ何なにも気きづかずに旅たびを続つづけたね

今宵こよい

グッバイマイセルフ 僕ぼくは旅たびに出でるよ
大好だいすきな 君きみのもとへと
闇やみに浮うかんだ輝かがやきまで 銀河ぎんが鉄道てつどうは命いのちを乗のせて

ノーザンクロスは冷つめたく青あおく
さまよう魂たましいを救すくうの

君きみの濡ぬれた髪かみが乾かわき始はじめた
あぁ優やさしい涙なみだせめて拭ぬぐえたら

今宵こよい

グッバイマイフレンド 君きみは旅立たびだつのかい
忘わすれない その言葉ことばを
本当ほんとうの幸しあわせ探さがして 僕ぼくはまだ銀河ぎんがを旅たびするよ

遠とおくに響ひびくハレルヤ歌声うたごえが南みなみの空そらに聞きこえる
果はてなき空そら 永遠とわの時ときを
越こえてまた出会であう 銀河ぎんが鉄道てつどうの夜よるの旅たびへ

グッバイマイセルフ 僕ぼくは旅たびに出でるよ
大好だいすきな 君きみのもとへと
闇やみに浮うかんだ輝かがやきまで 銀河ぎんが鉄道てつどうは命いのちを乗のせて

本当ほんとうの幸しあわせの先さきで もう一度いちど君きみに会あえるといいな

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曲名:銀河鉄道の夜 歌手:伊東歌詞太郎