港町愛歌 歌詞 坂本冬美 ふりがな付

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よみ:みなとまちあいか

港町愛歌 歌詞

坂本冬美

1992.6.24 リリース
作詞
池田充男
作曲
猪俣公章
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函館はこだては 出船でふね 入船いりふねわかれ町まち
りらという娘むすめが 泣ないている
船ふねの汽笛きてきを 聞きかない素そぶり
すてられて酔よいどれて うなだれて
なみだ酒さけ

横浜よこはまは 霧きりが似合にあいのみれん町まち
ぬれてネオンの 灯ひも赤あかい
吐息といきふきかけ おまえの胸むねは
かもめだと言いいながら 抱だいたひと
どこにいる

長崎ながさきは 石いしのたゝみとおんな町まち
きょうも下くだります この坂さかを
船ふねを待まってる つらさでしょうか
赤あかい傘かさひとつさえ 手てに重おもい
恋こいしぐれ

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曲名:港町愛歌 歌手:坂本冬美