沈丁花の女 歌詞 坂本冬美 ふりがな付

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よみ:じんちょうげのひと

沈丁花の女 歌詞

坂本冬美

1987.11.25 リリース
作詞
たかたかし
作曲
猪俣公章
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紅あかい沈丁花じんちょうげ グラスに活いけて
淋さびしさまぎらす ひとり酒ざけ
ひと雨あめごとに 春はる匂におう こんな夜よるは…
あなたの腕うでまくら欲ほしくなる

ひとり暮ぐらしが気楽きらくでいいと
つよがり言いわせた わかれ酒ざけ
我儘わがままばかりで 困こまらせた わたしが悪わるい…
あなたの優やさしさをおもいだす

明日あすの夢ゆめより 男おとこの胸むねの
ぬくもり欲ほしがる おんな酒ざけ
とんではじけた 倖しあわせを お酒さけが泣なかす…
あなたを連つれてきて 春はるの雨あめ

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曲名:沈丁花の女 歌手:坂本冬美