七色の虹の橋 歌詞 エレファントカシマシ ふりがな付

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よみ:なないろのにじのはし

七色の虹の橋 歌詞

エレファントカシマシ

2012.5.30 リリース
作詞
宮本浩次
作曲
宮本浩次
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ポケットにゃあいつも文庫本ぶんこぼん
胸むねには偉大いだいな未来みらい抱だいて
ああいつも待まち合あわせはなぜか古本屋ふるほんや
本ほんの背文字せもじ目めで追おいながら
未来みらいを透視とうししてた俺おれと
インテリアの雑貨ざっかかなんか
退屈たいくつそうにながめてた君きみがいた場所ばしょ

きっと世界せかいで一番いちばん幸しあわせだったふたり
空そらの下したそれぞれの思おもい出での中なか

今いまを生いきてく君きみの道みち
毎日まいにちをせわしなく過すごしてる俺おれ
思おもい出ではセピア色いろなんかじゃあない
明日あすへ向むかう七色なないろの虹にじの橋はし

仕事しごとに追おいかけ回まわされてた春はるの日ひ
ふと思おもいついて街まちのざわめきすり抜ぬけて
辿たどり着ついたあの頃ころと変かわらないあの古本屋ふるほんや
思おもわず手てにとったボードレールの
「パリの憂鬱ゆううつ」鞄かばんにしまい込こんで
青空あおぞらの下もと足早あしばやにざわめきの方ほうへ紛まぎれてゆく俺おれ

きっと世界せかいで一番いちばん幸しあわせだったふたり
空そらの下したそれぞれの思おもい出での中なか

「誰だれの人生じんせいだってMasterpieceさ」
たわむれに君きみに言いって笑わらったけど
思おもい出ではセピア色いろなんかじゃあない
明日あすへ向むかう七色なないろの虹にじの橋はし

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曲名:七色の虹の橋 歌手:エレファントカシマシ