傷だらけの夜明け 歌詞 エレファントカシマシ ふりがな付

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よみ:きずだらけのよあけ

傷だらけの夜明け 歌詞

エレファントカシマシ

2004.3.31 リリース
作詞
宮本浩次
作曲
宮本浩次
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もう 二度にどと泣なかなくていいように
夜空よぞらの星ほしを全すべて君きみにあげやう

夜よると朝あさのあいだに浮うかんだ雲くもを
青あおく澄すんだ遠どおいあの山波さんばを
そして真冬まふゆの この町まちの空そらを
ふさわしい 傷きずだらけの夜明よあけに

行いく先さきは 誰だれも知しらない
たぶん幾世代いくせだいにもわたる長ながい
人ひとの歴史れきしの そのまた果はてにたたずむぼくら
古ふるくて、新あたらしい この気持きもち
言いってみりゃ そんなとこだらう
ふさわしい 傷きずだらけの夜明よあけに

行いく先さきは 誰だれも知しらない
ふさわしい 傷きずだらけの夜明よあけに

鳥とりが空そらに飛とび立たつように
僕ぼくらも再ふたたび山やまを越こえゆこう

もう 二度にどと泣なかなくていいように
夜空よぞらの星ほしを全すべて君きみにあげやう
夜よると朝あさのあいだに浮うかんだ雲くもを
ふさわしい 傷きずだらけの夜明よあけに

もうぼくらは トビラを叩たたいてしまった
鋭するどき真冬まふゆの風かぜ感かんじながら
生せいと死しの間はざまを行いき交かうココロ
ふさわしい 傷きずだらけの夜明よあけに

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曲名:傷だらけの夜明け 歌手:エレファントカシマシ