旅の途中 歌詞 エレファントカシマシ ふりがな付

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よみ:たびのとちゅう

旅の途中 歌詞

エレファントカシマシ

1999.4.28 リリース
作詞
宮本浩次
作曲
宮本浩次
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明日あしたがどうなるなんて
想像そうぞうもできないが
俺おれの心こころの中なか
何なにかが目覚めざめはじめる

いってみりゃ人生じんせいは
いつでも旅たびの途中とちゅう
希望きぼうを胸むねにつめ込こんで
明日あしたに向むかうよ

おお よごれたココロも 揺ゆれる想おもいも
この体からだでどこまで行いけるだろう

ああ きっと輝かがやく日ひがくるだろう
霧きりの中なかも 雨あめの中なかも光ひかりに向むかって
ああ 僕ぼくら歩あるいて行いくのだろう また
誰だれも知しらぬ明日あしたに向むかって

いってみりゃ人生じんせいは
偶然ぐうぜんの風かぜの中なか
やさしさを求もとめさすらう
旅たびの途中とちゅう

たとえば おおげさな そう この俺おれは
嘆なげきの中なか沈しずんでく冬ふゆの光ひかり
遠とおい空そらが呼よんでいるぜ

喜よろこびは突つき刺ささる偶然ぐうぜんから
風かぜをはらみ 海原うなばら向むこう行いく船ふねのように
人生じんせいはいつでも旅たびの途中とちゅう 行いこう
誰だれも知しらぬ明日あしたに向むかって

雨あめの夜よる 部屋へやにたどり着ついた
雨音あまおとが遠とおく聞きこえてた
明日あしたもがんばろうぜ

どこかで太陽たいようは燃もえている
霧きりの中なかも 雨あめの中なかも燃もえつづけている
ああ風かぜが新あたらしい季節きせつ運はこぶように

誰だれも知しらぬ明日あしたに向むかって
誰だれも知しらぬ明日あしたに向むかって

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曲名:旅の途中 歌手:エレファントカシマシ