単独飛行少年史 歌詞 空想委員会 ふりがな付

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よみ:たんどくひこうしょうねんし

単独飛行少年史 歌詞

空想委員会

2012.9.19 リリース
作詞
三浦隆一
作曲
岡田典之
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気きが付つけば 目めの前まえ 広ひろがる水平線すいへいせんの先さき
未まだ見みぬ場所ばしょ 新世界しんせかいへ羽はばたいていく

気きが付つけば 一度いちど背せを向むけてしまってから
目指めざしている場所ばしょがわからなくなった

時ときが経たっても 方角ほうがくすら定さだまらないまま
狭せまい部屋へやで背丈せたけだけが伸のび続つづけた

寂さびしいとか 悲かなしいとか 苦くるしいとか
邪魔じゃまなものは捨すてることが正ただしいと信しんじていた

旅立たびだつときは 手てぶらがいいと思おもっていた
軽かるくなったら 空そらも飛とべると思おもっていた

いくら待まっても体からだが浮うくような気配けはいはなく
ただ毎日まいにち 理想りそうの自分じぶんを夢見ゆめみてた

現在げんざい位置いちはここ 僕ぼくが迷子まいごになった水平線すいへいせんだった
空そらを見みたら 羽はばたく 単独たんどく飛行ひこう者しゃが

翼つばさがあれば 飛とべるとわかってきた
抱かかえた分ぶんだけ 羽はばたけるとわかってきた

波なみの音おととか 描えがいていた未来みらいとか 涙なみだの色いろとか サヨナラとありがとうとか
弱よわい僕ぼくとか もがいた時間じかんとか
もれなく全部ぜんぶが 翼つばさに変かわる

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曲名:単独飛行少年史 歌手:空想委員会