風の吹く丘 歌詞 遊佐未森 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 遊佐未森
  3. 風の吹く丘歌詞
よみ:かぜのふくおか

風の吹く丘 歌詞

遊佐未森

1991.9.21 リリース
作詞
外間隆史
作曲
外間隆史
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
君きみは空そらに憧あこがれて
飛とび交かう鳥とりの行方ゆくえ見みつめた
君きみだけを(僕ぼくは)
信しんじてたあの頃ころ

僕ぼくは街まちを見みおろして
君きみとの夢想ゆめおもいめぐらせた
いつからか(君きみは)
大人おとなびて笑わらうよ

時ときは過すぎ やがて君きみは
空そらへと出でかけてゆく
僕ぼくはまだ 丘おかの上うえで
膝ひざを抱かかえているのに

風かぜは生うまれ旅たびをして
いつかは同おなじ場所ばしょへ戻もどると
話はなしてた(君きみを)
憶おぼえてる 今いまでも

君きみは往いく 空そらの地図ちずを
瞳ひとみに描えがきながら
風向かざむきが変かわればすぐ
見知みしらぬ街まちめざして
君きみは往いく 空そらの地図ちずを
瞳ひとみに描えがきながら
「何なにもかもうまくゆく」
と君きみ いつもの口くちぐせ

風向かざむきが変かわる前まえに
走はしればまだ間まに合あう
どうしても言いえなかった
言葉ことばを君きみのもとへ
風向かざむきが変かわる前まえに
走はしればまだ間まに合あう
胸むねの中なかしまいこんだ
想おもいを君きみのもとへ

風の吹く丘 / 遊佐未森 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:風の吹く丘 歌手:遊佐未森