暮れてゆく空は 歌詞 遊佐未森 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 遊佐未森
  3. 暮れてゆく空は歌詞
よみ:くれてゆくそらは

暮れてゆく空は 歌詞

遊佐未森

1992.11.1 リリース
作詞
工藤順子
作曲
外間隆史
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
石いしを投なげたくなって 川原かわらに下おりたら
君きみが橋はしの上うえを 自転車じてんしゃで過すぎて行ゆく
追おいかけたりしたら 夕暮ゆうぐれの空そらに
君きみがそのまま吸すい込こまれてゆきそう

そんな気きがして 声こえを飲のみ込こむ
そんな気きがして 声こえを飲のみ込こむ

暮くれてゆく空そらは
戻もどらない季節きせつのようで
淋さびしいけれど
いつもきれい

橋はしの向むこうに見みえる 小ちいさな鳥居とりいの
風かぜが吹ふいて 草くさが揺ゆれているあのあたり
子供こどもの頃ころの君きみが ひざを抱かかえているよ
笑わらいこらえじっと隠かくれてる

そんな気きがして 僕ぼくも笑わらった
そんな気きがして 僕ぼくも笑わらった

流ながれてく川かわは
振ふり向むかない心こころのようで
淋さびしいけれど
いつもきれい

暮くれてゆく空そらは
手離てばなした言葉ことばのようで
淋さびしいけれど
いつもきれい
とてもきれい

暮れてゆく空は / 遊佐未森 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:暮れてゆく空は 歌手:遊佐未森