日曜日 歌詞 遊佐未森 ふりがな付

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よみ:にちようび

日曜日 歌詞

遊佐未森

1991.9.21 リリース
作詞
工藤順子
作曲
外間隆史
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空そらまぶしい日曜日にちようび
あてもなくていつもの公園こうえん
もう緑みどりの広場ひろばは
はしゃぐ声こえが光ひかりにさざめくよ

白しろいベンチ誘さそったら
笑わらうかな 僕ぼくの事こと
いつか君きみを ああでも

今いま半分はんぶんしぼんだ
茜色あかねいろの風船ふうせんみつけた
胸むね溢あふれる溜ため息いき
少すこし早はやい夕日ゆうひに吹ふき込こもう

君きみの屋根やねに届とどいたら
叶かなうかな 願ねがい事ごと
青あおい風かぜに さあ乗のって

広場ひろばを抜ぬけて 自転車じてんしゃ止とめて ルララ
花屋はなやの前まえの 舗道ほどうで弾はずむ リルル

君きみの屋根やねに届とどいたら
叶かなうかな 願ねがい事ごと
見みえなくなる ああもう

また一人ひとりの日曜日にちようび
鳥とりの声こえが眠ねむりに誘さそうよ
あの小ちいさな夕日ゆうひと
夢ゆめの町まちをふたりで歩あるきたい

子供達こどもたちも恋人こいびとも
街角まちかどの楽隊がくたいも
手てを伸のばすよ ほらごらん

人混ひとごみ抜ぬけて 店先みせさきかすめ ルララ
交番こうばん前まえの 信号しんごう渡わたる リルル

街路樹がいろじゅ越こえて 裏道うらみち抜ぬけて ルララ
草くさむら転ころげ 川かわ辺あたり滑すべる リルル

大おおきな夕日ゆうひに 手てを振ふりながら ルララ
小ちいさな夕日ゆうひと ふたりで歩あるく リルル

大おおきな夕日ゆうひに 手てを振ふりながら ルララ
小ちいさな夕日ゆうひと ふたりで歩あるく リルル

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曲名:日曜日 歌手:遊佐未森