名もない花に乾杯を 歌詞 山本譲二 ふりがな付

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名もない花に乾杯を 歌詞

山本譲二

2005.2.1 リリース
作詞
城岡れい
作曲
弦哲也
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おまえの涙なみだが 雨あめになり
俺おれの行ゆく手てに 降ふりかかる
別わかれも言いえずに 捨すててきた
やすらぎやれぬ その女ひとを
ひとり旅路たびじで 想おもい酒ざけ
名なもない花はなに乾杯かんぱいを

波間なみまにかすかな 船ふね灯あかり
あれはおまえの 命いのち火びか
お酒さけの相手あいてで 生いきるしか
取とり得えもないと 微笑ほほえんで
摘つんだあの日ひの 野辺のべの花はな
名なもない花はなに乾杯かんぱいを

ちぎれた未練みれんの 糸いとの先さき
たぐり寄よせれば 過去かこばかり
海辺うみべの日暮ひぐれに カモメ鳴なき
都会とかいの風かぜに 泣なく人ひとよ
せめて祈いのるよ 幸しあわせを
名なもない花はなに乾杯かんぱいを

名もない花に乾杯を / 山本譲二 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/27 14:11

お前の涙が、雨になり俺の行く手に、降りかかる、別れも言えずに、捨ててきた、安らぎやれぬその女を、ひとり旅路で想い酒、名もない花に乾杯を・・波間にかすかな船灯り、あれはお前の命の火か、お酒の相手で生きるしか、取柄もないと摘んだあの日の、野辺の花、名もない花に乾杯を・・一人合点で別れてきたが、千切れた未練の糸の先、手繰り寄せれば過去ばかり、海辺の日暮れに鴎鳴き、都会の風に泣く人よ、せめて祈るよ幸せを、名もない花に乾杯を・・

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曲名:名もない花に乾杯を 歌手:山本譲二