君きみが遠とおくへ 飛とび立たつ鳥とりなら
君きみがくちずさむ 歌うたになろう
君きみが夜空よぞらを 流ながれる星ほしなら
君きみが抱だきしめる 空そらになろう
どうして人ひとには 別わかれがあるの
約束やくそくしたのに もう泣なかないと
瞼まぶたを閉とじたなら 逢あえるから
想おもい出でがこの胸むねに 熱あついから
風かぜに揺ゆられて 微笑ほほえむ花はなたち
やがてその花はなも 枯かれるだろう
雨あめが上あがれば 生うまれる虹にじたち
やがてあの虹にじも 消きえるだろう
どうして人ひとには 別わかれがあるの
過すぎゆく季節きせつは もう還かえらない
いつでもそばにいて あげるから
想おもい出でがとめどなく 熱あついから
君きみが遠とおくへ 飛とび立たつ鳥とりなら
君きみがくちずさむ 歌うたになろう
君kimiがga遠tooくへkuhe 飛toびbi立taつtsu鳥toriならnara
君kimiがくちずさむgakuchizusamu 歌utaになろうninarou
君kimiがga夜空yozoraをwo 流nagaれるreru星hoshiならnara
君kimiがga抱daきしめるkishimeru 空soraになろうninarou
どうしてdoushite人hitoにはniha 別wakaれがあるのregaaruno
約束yakusokuしたのにshitanoni もうmou泣naかないとkanaito
瞼mabutaをwo閉toじたならjitanara 逢aえるからerukara
想omoいi出deがこのgakono胸muneにni 熱atsuいからikara
風kazeにni揺yuられてrarete 微笑hohoeむmu花hanaたちtachi
やがてそのyagatesono花hanaもmo 枯kaれるだろうrerudarou
雨ameがga上aがればgareba 生uまれるmareru虹nijiたちtachi
やがてあのyagateano虹nijiもmo 消kiえるだろうerudarou
どうしてdoushite人hitoにはniha 別wakaれがあるのregaaruno
過suぎゆくgiyuku季節kisetsuはha もうmou還kaeらないranai
いつでもそばにいてitsudemosobaniite あげるからagerukara
想omoいi出deがとめどなくgatomedonaku 熱atsuいからikara
君kimiがga遠tooくへkuhe 飛toびbi立taつtsu鳥toriならnara
君kimiがくちずさむgakuchizusamu 歌utaになろうninarou