震える手、光射す部屋 歌詞 つばき ふりがな付

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よみ:ふるえるて、ひかりさすへや

震える手、光射す部屋 歌詞

つばき

2010.8.4 リリース
作詞
一色德保
作曲
つばき
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なんとなく分わかってた事ことも 実際じっさいそうなると悲かなしくて
誰だれもいない部屋へやで胸むねが たまらなく苦くるしいよ
嗚呼ああ
でもそれよりつらい事ことは 今いままでにいくつかあったから
絶望ぜつぼうして途方とほうに暮くれる なんて事ことはないようにするよ 努力どりょくするよ

寒さむい部屋へやで僕ぼくは考かんがえている
今いまは君きみの事ことなんて考かんがえたくはないのに
誰だれもいない部屋へやで僕ぼくは考かんがえてる

僕ぼくはもうサヨナラって 言いい飽あきているよ
どうすればいいなんて 歌うたい飽あきてる
だから、
「今日きょうの事ことが夢ゆめだったら良よいのに」って何度なんども思おもったよ
でもそうじゃない 分わかってるから 忘わすれたくて酔よっ払ぱらってみたけど
眠ねむれないや

震ふるえる手てを見みつめて僕ぼくは何なんだったんだろう
そんな事ことを思おもったなんてくだらないんだろう
僕ぼくは結局けっきょく何なんだったの 何なんだったの

その答こたえはなんでもない
もしくはどうでも良よい
「どうせ そう どうせさ
今更いまさら そう 今更いまさらさ」

僕ぼくがどれだけ好すきでいても何なにも変かわらない
僕ぼくがどれだけ想おもってみても何なにも変かわらない
空むなしさと切せつなさに胸むねを痛いためてみても
カーテンの向むこうはまた明あかるくなんだよ
もう仕事しごとに向むかう準備じゅんびをしないとな
君きみがいなくたって明日あしたのために働はたらかなきゃ

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曲名:震える手、光射す部屋 歌手:つばき