夜風に乗せて 歌詞 つばき ふりがな付

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よみ:よかぜにのせて

夜風に乗せて 歌詞

つばき

2004.7.2 リリース
作詞
一色徳保
作曲
一色徳保 , つばき
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笑わらい過すぎた日ひも 泣なき過すぎた日ひも
誰だれかに言いわせれば 普通ふつうの日々ひびで
二度にどと帰かえらぬ日ひを 僕ぼくらは歩あるいている
後悔こうかいしないよう 僕ぼくは考かんがえている

いつも通とおる歩道橋ほどうきょうの上うえ
見上みあげればビルで狭せまい夜空よぞら
鳴なり響ひびく車くるまのクラクション
人混ひとごみへ吸すい込こまれてゆく

いい気きなもんさ 今宵こよいもつきは きれいに浮うかんでいる

口笛くちぶえを吹ふいてみたんだ 悲かなしみも喜よろこびも
上手うまく言いえないこの想おもいも 街まちの風かぜに乗のせてみた

追おわれるように過すごした日々ひびは
僕ぼくの心こころをきつく締しめ上あげてた
あなたの目めにはどんな風ふうに
僕ぼくは映うつっていたのだろう

忘わすれたくない 悲かなしみもあって それを胸むねに刻きざんで

ビルに囲かこまれた夜空よぞら 思おもわず手てを伸のばすような
うまく言いえないこの想おもいを 街まちの風かぜに乗のせてみた
こんな世界せかいでも見上みあげりゃ 月つきが輝かがやく夜よるさ
嘆なげく事ことはないこの想おもいを 響ひびかすよ夜空よぞらへ

街まちの夜風よかぜと今宵こよいの月つきに 口笛くちぶえを鳴ならして歩あるく帰かえり道みち

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曲名:夜風に乗せて 歌手:つばき