coffee 歌詞 つばき ふりがな付

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coffee 歌詞

つばき

2008.3.5 リリース
作詞
一色德保
作曲
つばき
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誰だれもいない冬ふゆの夜よるに星ほしが流ながれて今いま消きえていった
いつも願ねがい事ごとは間まに合あわないな

冷つめたい風かぜで少すこし頬ほおが痛いたい 缶かんコーヒー飲のみながら夜空よぞらを見上みあげた
冬ふゆの匂においは何故なぜ胸むねの奥おくの届とどかない所ところで切せつないんだろう

君きみは僕ぼくのポケットに手てを入いれたまま
つまらなそうな顔かおしてうつむいて 歩あるいてるけど

何処どこまでも続つづくような 夜空よぞらの闇やみに吸すい込こまれてゆく
訳わけもなくセンチメンタルになるね
サヨナラなんて聞ききたくはない 言いいたくもないから強つよく手てを握にぎる
君きみの事ことが時々ときどき分わからなくなる
まあ それは君きみも同おなじ事ことなんだろうけど

冷つめたい指ゆびで君きみの頬ほおに触ふれる 大おおげさじゃなく今いまなら君きみのために死しねるね
出逢であえたことが運命うんめいか奇跡きせきかなんて どうだっていいよそれよりも
これからもそばにいてよ

君きみに触ふれるだけで 何なんにもいらないくらいに満みたされてゆくよ
時間じかんが止とまればいい この気持きもちのまま ずっと…

凍こごえた体からだを抱だき寄よせて 出来できれば二人ふたりだけの秘密ひみつを
作つくりたいなんて思おもっているよ
誰だれもいない冬ふゆの空そらに 星ほしが流ながれてまた消きえていった
いつも願ねがい事ごとは間まに合あわないな
苦笑にがわらいして冷さめた缶かんコーヒーを飲のんだ

君きみを抱だきしめてそのままそのまま 二人ふたり満みたされてそのまま死しねたら
なんてね なんてね…

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