京のにわか雨 歌詞 小柳ルミ子 ふりがな付

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よみ:きょうのにわかあめ

京のにわか雨 歌詞

小柳ルミ子

1972.8.10 リリース
作詞
なかにし礼
作曲
平尾昌晃
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雨あまだれがひとつぶ頬ほおに
見上みあげればお寺てらの屋根やねや
細ほそい道みちをぬらして
にわか雨あめがふる
私わたしには傘かさもない
抱だきよせる人ひともない
ひとりぼっち泣なきながら
さがす 京都きょうとの町まちに
あの人ひとの面影おもかげ
誰だれもいない心こころに
にわか雨あめが降ふる

日ひが暮くれて鴉からすが帰かえる
人ひとはみな家路いえじを急いそぐ
河岸かわぎしをぬらして
にわか雨あめがふる
雨あめの日ひも鐘かねは鳴なる
むせぶように鐘かねが鳴なる
指ゆびを折おってかぞえながら
祈いのる京都きょうとの町まちに
あの人ひとの幸しあわせ
愛あいをさがす心こころに
にわか雨あめが降ふる

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曲名:京のにわか雨 歌手:小柳ルミ子