かりそめのスウィング 歌詞 甲斐バンド ふりがな付

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かりそめのスウィング 歌詞

甲斐バンド

1990.12.19 リリース
作詞
甲斐よしひろ
作曲
甲斐よしひろ
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ジングルベルに街まちが うき足あしだった夜よる
人ひとの声こえと車くるまの音おとが 飛とび交かってる
ニュースは不況ふきょうを喋うたい 街まちには人ひとがあふれた
そしてふらりとあいつは 舞まい戻もどってきた
去年きょねんの今頃いまごろさ 暗くらい小ちいさなフロアで
二人ふたりとぶように 踊おどり狂くるった
ひきずってきた悲かなしみを はきだすかのように
二人ふたりとぶように 踊おどり狂くるった

あいつが僕ぼくの前まえから 消きえてしまったあの時とき
師走しわすの冷つめたい路みちを 知しらずに一人ひとり待まってた
首くびにまきつけたマフラーがなぐさみで
かじかんだ手てはポケットに うずくまってた
去年きょねんの今頃いまごろさ 暗くらい小ちいさなフロアで
二人ふたりとぶように 踊おどり狂くるった
生いきてきたむなしさを はきだすかのように
二人ふたりとぶように 踊おどり狂くるった

厚あつい化粧けしょうの下した あれた肌はだにも
過すぎてきた月日つきひが よくわかるよ
だけどそんな事ことは もうどうでもいい
いい人達ひとたちの中なかで あいつも僕ぼくも変かわってしまった
去年きょねんの今頃いまごろさ 暗くらい小ちいさなフロアで
二人ふたりとぶように 踊おどり狂くるった
うかれたジングルベルを はきだすかのように
二人ふたりとぶように 踊おどり狂くるった
ジングルベルに街まちが うき足あしだった夜よる
人ひとの声こえと車くるまの音おとが 飛とび交かってる

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曲名:かりそめのスウィング 歌手:甲斐バンド