東京の一夜 歌詞 甲斐バンド ふりがな付

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よみ:とうきょうのいちや

東京の一夜 歌詞

甲斐バンド

2000.6.7 リリース
作詞
甲斐よしひろ
作曲
甲斐よしひろ
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東京とうきょうの一いち夜やは この街まちですごす一年いちねんのよう
東京とうきょうの一いち夜やは あなたの顔かおから
ほほ笑えみさえ 消けしてしまう

最後さいごに送おくった手紙てがみは 辛つらすぎるから 読よまないで
今いままで書かいた手紙てがみは 大事だいじにそっと焼やいてね
そして僕ぼくらは あの日ひ電話でんわで
初はじめての さよならを 口くちにした

遠とおく離はなれて暮くらす二人ふたりの 明日あしたがこわい
年月ねんげつはめぐりゆくもの 心変こころがわりがこわい
そして僕ぼくは 僕ぼくだけの道みちを歩あるこうとし
君きみは 僕ぼくだけのために ただ生いきようとした

東京とうきょうの一いち夜やは この街まちですごす一年いちねんのよう
東京とうきょうの一いち夜やは あなたの顔かおから
ほほ笑えみさえ 消けしてしまう

人ひとごみにとぎれそうな声こえで 今日きょうもあなたを呼よぶ
もうあなたのため息いきも口くちぐせも 忘わすれかけたとゆうのに
そしていつも 傷きずつける事ことばかりのくり返かえし
僕ぼくらは血ちを流ながしながら それを愛あいと呼よんだ
あなたは東京とうきょうの灯あかりの下したで 私わたしはこの街まちの中なかで
憎にくしみも出逢であいもなかった あの頃ころに戻もどりましょう

そして僕ぼくらは 声こえもなく涙なみだして
本当ほんとうのさよならを口くちにした

東京とうきょうの一いち夜やは この街まちですごす一年いちねんのよう
東京とうきょうの一いち夜やは あなたの顔かおから
ほほ笑えみさえ 消けしてしまう

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曲名:東京の一夜 歌手:甲斐バンド