100万$ナイト 歌詞 甲斐バンド ふりがな付

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100万$ナイト 歌詞

甲斐バンド

2001.11.28 リリース
作詞
甲斐よしひろ
作曲
甲斐よしひろ
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涙なみだが街まちにこぼれ落おち 君きみの泣なき声ごえが
荒あれて光ひかった舗道ほどうに 夜通よどおし聞きこえる
俺達おれたちはかわいた静しずかな 夏なつにめぐり会あった
おき場ばのない夢ゆめと 汗あせをからめながら

確たしかそうだよね よくは思おもい出だせないが
確たしかそうだよね よくは思おもい出だせないけれど

傷きずついたダンサーは 踊おどることも出来できずに
足あしをからめ 倒たおれてしまう そんな君きみを俺おれは抱だきしめる
つらい愛あいと挫折ざせつの中なか 誰だれかが叫さけんでる
100万まんドル・ナイト

今夜こんやも終おわりのない ジューク・ボックスのように
街まちはダンスしている 長ながく暑あつい夜よる
泣ないている君きみのそばで わくわくしてるオレを見みて
「いいのよ行いって」と 君きみはそっとつぶやく

いつから二人ふたりのベッドが 涙なみだでいっぱいに
なったのかと気きづいて 俺おれは君きみの手てを握にぎりしめる

俺おれの胸むねにとまった天使てんし 雷鳴いなずまの走はしる道みちを
罪人ざいにんのような目めをして 俺おれの名なだけを呼よんでいる
やり場ばのない孤独こどくと悲かなしみ 誰だれかが叫さけんでる
100万まんドル・ナイト

真夜中まよなかにふとおそう やりきれなさに
どこで二人ふたりが間違まちがえたのか考かんがえてみるさ

俺おれの胸むねにとまった天使てんし 二人ふたりだけの誓ちかいを
もう一度いちどだけ口くちにして 祈いのる言葉ことばはありはしない
つらい愛あいと挫折ざせつの中なか 俺おれは叫さけんでる
100万まんドル・ナイト

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曲名:100万$ナイト 歌手:甲斐バンド