青空 歌詞 高橋幸宏 ふりがな付

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よみ:あおぞら

青空 歌詞

高橋幸宏

1994.10.19 リリース
作詞
森雪之丞
作曲
高橋幸宏
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忘わすれられない 夏なつのような日々ひびが
ある日ひ突然とつぜん 僕ぼくをせつなくさせる
競馬場けいばじょうのある街まちで
僕ぼくらは恋こいしていた

夢ゆめを見みてれば それで倖しあわせだった
そんな時代じだいは 二度にどと帰かえらないけど
抜ぬけるような青空あおぞらは
あの日ひに続つづいている

友達ともだちに 聞きいた
別わかれて 君きみがひとりになったと
地下鉄ちかてつに 飛とび乗のり
大おおきな ビルが建たった広場ひろばで
君きみを探さがしてた

何処どこかで 逢あいたい
遠とおく離はなれていた 心こころを
陽光ひかりに 溶とかして
夢ゆめの続つづき 話はなそう

君きみの瞳ひとみは いつも僕ぼくを見みてた
僕ぼくの後うしろに 空そらと未来みらいがあった
抱だきしめあう眩まぶしさで
僕ぼくらは恋こいしていた

絵葉書えはがきを 買かったよ
あふれる 僕ぼくの想おもい託たくした
青空あおぞらの葉書はがき

何処どこかで 逢あえるね
遠とおく離はなれていた 心こころを
陽光ひかりに 溶とかして
夢ゆめの続つづきをまた 話はなそう

いつかは 逢あえるさ
遠とおく離はなれていた 心こころを
陽光ひかりに 溶とかして
夢ゆめの続つづき 話はなそう


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曲名:青空 歌手:高橋幸宏