砂時計は空の空 歌詞 やなぎなぎ ふりがな付

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よみ:すなどけいはそらのそら

砂時計は空の空 歌詞

やなぎなぎ

2015.3.1 リリース
作詞
やなぎなぎ
作曲
石谷桂亮
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Collige, virgo, rosas(集あつめよ、乙女おとめよ、バラの花はなを)
Collige, virgo, rosas
心こころ還かえる時ときまで

詩うたをあげましょう
永ながい祈いのりにいつか陽ひが射さす様ように

空そらに実みのった宝石ほうせきもやがて爛熟らんじゅくして落おち
砂時計すなどけいは再ふたたび廻まわる

ほら聴きこえているでしょう
願ねがった声こえが
望のぞんだ喜よろこびの音おとが

時ときは満みち生うまれる 花はな開ひらく度たび
Spem metus sequitur(恐おそれは望のぞみの後うしろからついてくる)
全すべて委ゆだねて

Vanitas vanitatum(空そらの空そら)
omnia vanitas(すべては空そら)
水みずは泡あわの様ように

皮かわを削そがれた檸檬れもんの
苦にがい味あじが胸むねを満みたした

煙けむりを吐はいたパイプが最後さいごの音おとを立たてて折おれ
砂時計すなどけいは再ふたたび廻まわる

何処どこか 知しるはず無ない世界せかい
辿たどった空そらに
幾度いくども冀こいねがう両手りょうて

時ときはまた逆さかさに零こぼれおちては
さらさらと流ながれる
永遠えいえんの日々ひび

再ふたたび廻まわる
いつか置おき去ざりになった
あなたの心こころ
もうすぐ温あたたかい場所ばしょへ
時ときは満みちあふれる 木々きぎの根ね先さきへ
Gaudeamus igitur(さあ喜よろこぼう)
全すべて許ゆるして

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曲名:砂時計は空の空 歌手:やなぎなぎ