引っ越し 歌詞 斉藤和義 ふりがな付

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よみ:ひっこし

引っ越し 歌詞

斉藤和義

1995.2.1 リリース
作詞
斉藤和義
作曲
斉藤和義
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住すみ慣なれた この街まちも この部屋へやも さよならだ
積つみ上あげたダンボールは あの時ときより ずっと増ふえた
真まっ白しろだった壁紙かべがみも いつの間まにか汚よごれたな

最初さいしょ君きみが来きた夜よる 何なにもないこの部屋へやは
君きみが笑わらうだけで 穏おだやかな海うみにもなった

また1つふたを閉とじて 引ひき出だしを開あけてみた
なつかしいダイアリーには あの時ときの僕ぼくがいた
次つぎのページめくるたび 今いまはいない僕ぼくがいる

最初さいしょ君きみが来きた夜よる とても大事だいじなキスして
手てのとどく天井てんじょうが 透すき通とおる空そらにもなった
君きみはどうしてるだろう…

あぁ あんなに笑わらった日々ひびを まだあれから僕ぼくは知しらない
ねえ 今いま君きみはどうしているの? 大おおきな街まちの風かぜが吹ふくけど
どぅ 君きみは大丈夫だいじょうぶ? ねぇ 僕ぼくは大丈夫だいじょうぶ?

住すみ慣なれた この街まちも この部屋へやも さよならだ
積つみ上あげた ダンボールは 捨すてたくても 捨すてられない
真まっ白しろだった壁紙かべがみも 汚よごれたな 汚よごれたね…

最初さいしょ君きみが来きた夜よる 何なにもないこの部屋へやは
君きみが笑わらうだけで 穏おだやかな海うみにもなった

最初さいしょ君きみが来きた夜よる とても大事だいじなキスして
うまく言いえないけれど 大切たいせつにしようと思おもった

最後さいごの夜よるの部へ屋やで ベッドにもぐり込こんでも
なかなか寝ねつけずに 君きみの事ことばかり考かんがえた

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曲名:引っ越し 歌手:斉藤和義