ソファ 歌詞 斉藤和義 ふりがな付

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よみ:そふぁ

ソファ 歌詞

斉藤和義

1998.12.2 リリース
作詞
斉藤和義
作曲
斉藤和義
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そんなこんなで結局けっきょくまた同おなじ
元もといたところに立たっている
なんだかんだで結局けっきょくまた同おなじ
元もといたところに立たっている

今日きょうと昨日きのうの区別くべつもつかない
そんな日々ひびだな 嗚呼ああ
次つぎの悪魔あくまがもぞもぞと頭あたまを上あげて
やっつけるはずが 握手あくしゅして

まるで秋あきの枯かれ葉はのように
カサカサの羽根はねが またひとつ…
重おもい鉛なまりを海うみに沈しずめて
やっと睡魔すいまがやって来くる

目めの前まえの欲ほしいもの
忘わすれてる捨すてるもの

今いまはただ 君きみの言いう通とおり
君きみの言いう通とおり夜よるは更ふける

街まちはデータのスモッグだらけ
あっちもこっちも右みぎも左ひだりも
脱皮だっぴできない蛇へびが死しんでも
それはそれ これはこれ 夢ゆめは夢ゆめ

馬鹿ばかな事件じけんを馬鹿ばかが真似まねして
馬鹿ばかが次々つぎつぎ大袈裟おおげさにする
僕ぼくはといえばずっとソファで
そんな興味きょうみのない知識ちしきを見みる

目めの前まえの欲ほしいもの
忘わすれてる捨すてるもの

今いまはただ 君きみの言いう通とおり
君きみの言いう通とおり夜よるは更ふける

君きみはといえばずっとキッチンで
おいしいコーヒーを煎いれることに夢中むちゅう
僕ぼくはといえばずっとソファで
潜もぐってもいない海うみに潜もぐる

何なにをそんなに知しりたがってるの?
何なにをそんなに知しりたがってるの?
それが何なんだか分わからないなら
公園こうえんのベンチに聞きいてごらん

ペットボトルを首くびから下さげて
買かったばかりの自転車じてんしゃで
洒落しゃれたブティックのすぐ隣となりは
キンコンカンコン鉄工所てっこうしょ
前まえの車くるまが何度なんどもハザード出だして
それじゃいつが本当ほんとうかわからない

目めの前まえの欲ほしいもの
忘わすれてる捨すてるもの

今いまはただ 君きみの言いう通とおり
それが本当ほんとうの幸しあわせなのかも

そんなこんなで結局けっきょくまた同おなじ
元もといたところに立たっている
なんだかんだで結局けっきょくまた同おなじ
元もといたところに立たっている
今いまはただ 君きみの言いう通とおり
それが本当ほんとうの幸しあわせなのかも

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曲名:ソファ 歌手:斉藤和義