真白き富士の嶺 歌詞 坂本九 ふりがな付

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よみ:まっしろきふじのね

真白き富士の嶺 歌詞

坂本九

1967.1.15 リリース
作詞
三角錫子
作曲
ガートン
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真白まっしろき富士ふじの嶺ね 緑みどりの江えの島しま
仰あおぎ見みるも 今いまは涙なみだ
帰かえらぬ十二じゅうにの 雄々おおしき御霊みたまに
捧ささげまつる 胸むねと心こころ

ボートは沈しずみぬ 千尋ちひろの海原うなばら
風かぜも波なみも 小ちいさき腕うでに
力ちからもつきはて 呼よぶ名なは父母ちちはは
恨うらみは深ふかし 七里しちりケ浜はま

み雪ゆきは咽むせびぬ 風かぜさえさわぎて
月つきも星ほしも 影かげをひそめ
御霊みたまよ何処いづこに 迷まよいておわすか
帰かえれ早はやく 母ははの胸むねに

帰かえらぬ波路なみじに 友ともよぶ千鳥ちどりの
我われも恋こいし 失うせし人ひとよ
つきせぬ恨うらみに 泣なく音ねは共々ともども
今日きょうもあすも かくて永久とわに

真白き富士の嶺 / 坂本九 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/02 04:11

この歌では…きひひみが世は、ちいひ代にいひ、八千代にひ…と独特の九ちゃん節が一切なく、まるで音楽大学を出たクラシックの人の様な一切の語呂を入れない歌い方で歌っている、歌の内容はもう有名に過ぎるボート事故の歌であるが、何か特別の思い入れがあったのか、曲調の問題なのか少なくともこの歌に関しては九ちゃんの七不思議として後に分析してみたい・・

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曲名:真白き富士の嶺 歌手:坂本九