水の三拍子 歌詞 木村弓 ふりがな付

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よみ:みずのさんびょうし

水の三拍子 歌詞

木村弓

2001.1.1 リリース
作詞
覚和歌子
作曲
木村弓
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青空あおぞらを 浮雲うきぐもを
水面すいめんに あやしながら
たゆとうて まどろんで
目覚めざめたまま 夢見ゆめみてる

欲ほしいものは もうなくて
吹ふく風かぜのままに 揺ゆれるとき
花はなはただ まなざしになる
うつして あふれて

ルフフ…

たそがれに 月影つきかげに
水面すいめんは 染そまりながら
さざ波なみの 息いきづかいは
終おわりのない 三拍子さんびょうし

この世よの渕ふちを こぼれる
声こえなき言葉ことばの いくつもに
花はなはただ 耳みみをすませる
光ひかりふるえる 舟ふねの上うえ


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曲名:水の三拍子 歌手:木村弓