酒春秋 歌詞 宮史郎 ふりがな付

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よみ:さけしゅんじゅう

酒春秋 歌詞

宮史郎

1999.4.21 リリース
作詞
仁井谷俊也
作曲
宮下健治
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男おとこがひとりで 呑のむ時ときは
古ふるびた暖簾のれんの 店みせがいい
夢ゆめをお猪口ちょこに 注そそぐも良よし
想おもい出で肴さかなに 酔ようも良よし

こころに風かぜ吹ふく そんな日ひは
誰だれかに電話でんわを すればいい
友ともと語かたらう 酒さけもあり
あの娘こと酔よいたい 酒さけもある

ふる里さと想おもって 呑のむ夜よるは
地酒じざけと干物ひものが あればいい
さかな焼やいてる 煙けむりにも
故郷こきょうの匂においが しのばれる

春はるにはぬる燗かん 夏なつは冷ひや
秋あきには人肌ひとはだ 冬ふゆは熱燗あつかん
美酒びしゅに酔よいしれ それぞれに
人生じんせい楽たのしみゃ それでいい

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曲名:酒春秋 歌手:宮史郎