生まれ変ったみたいに 歌詞 森口博子 ふりがな付

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生まれ変ったみたいに 歌詞

森口博子

1993.7.7 リリース
作詞
佐藤純子
作曲
亀井登志夫
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まぶたの近ちかくで声こえがはじけた
記憶きおくは何処どこへゆくのかおしえた
誰だれの声こえだったのだろう…
丘おかの上うえで途切とぎれた夢ゆめ

風かぜが今いま吹ふいて芝生しばふの上うえを
雲くもが流ながれる
いつも花はなを買かう店みせのあたりに
雨あめが降ふる

あなたを愛あいしてた頃ころ
世界せかいはもっとせまく
うしなうものだけかぞえおびえてた

みどりの匂においが胸むねにせつない
からん…と鳴なっていたのは思おもい出で
あしただけをキタイして
ずっと「今いま」をムダにしてた

駆かけあがるたびに街まちがどんどん
拡ひろがってゆく
遠とおまわりしてた道みちもここから
見みえるはず

生うまれ変かわったみたいに
ずべてを見みつめると
何なにもかもがまぶしくて涙なみだが出でた
あなたと生いきてくことを
許ゆるせなかったから
つくづくあれは恋こいだと感かんじてる

生うまれ変かわったみたいに
そっと耳みみ澄すますと
未来みらいの囁ささやきさえも聞きこえそう
生うまれ変かわったみたいに
すべてをうけとめて
ほほえむ勇気ゆうきをいつも忘わすれない

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曲名:生まれ変ったみたいに 歌手:森口博子