写真 歌詞 天童よしみ ふりがな付

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よみ:あるばむ

写真 歌詞

天童よしみ

2001.1.1 リリース
作詞
松井由利夫
作曲
杉本眞人
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木枯こがらしが 春はる吹ふき寄よせる
しょっぱい涙なみだが 花はなになるのね
山やまの吊つり橋ばしで 妹いもうとたちが
泣ないて手てを振ふった 幼おさない瞳ひとみ
便たよりもしないが がんばってるよ
…あれから何年なんねん 過すぎたでしょうか

夕焼ゆうやけが 目めがしら染そめる
石いしけり草笛くさぶえ はずむ想おもい出で
森もりの細ほそい道みち 仲良なかよし小良こよし
変かわりないだろか 子供こどもの頃ころの
ちいさな野のいちご やさしいえくぼ
…あれから何年なんねん 過すぎたでしょうか

"幸福こうふくは ひとつでいいの
目移めうつりするから 見み失しつしなうのよ"
夢ゆめのふきだまり 別わかれの駅えきで
汽車きしゃの窓越まどごしに 母かあさんがぽつり
あの日ひの言葉ことばが お守まもり袋ぶくろ
…あれから何年なんねん 過すぎたでしょうか

写真 / 天童よしみ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/06 19:35

木枯らしが春吹き寄せる、しょっぱい涙が花になるのね、山の吊り橋で、妹たちが泣いて手を振った幼い瞳、便りもしないが、頑張っているよーーあれから何年過ぎたでしょうか・・石蹴り草笛弾む思い出、皆変わりはないだろうか――荒れ方何年過ぎたでしょうか、「幸福は一つでいいの、目移りするから見失うのよ」夢の吹き溜まり、別れの駅で母さんがぽつり、あの日の言葉がお守り袋――あれから何年過ぎたでしょうか・・遠い故郷、懐旧の念と共に生きた長い年月・・

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曲名:写真 歌手:天童よしみ