ゆっくりと消えた花 歌詞 175R ふりがな付

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よみ:ゆっくりときえたはな

ゆっくりと消えた花 歌詞

175R

2006.2.22 リリース
作詞
shogo.k
作曲
shogo.k
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ゆっくりと消きえた花はな 胸むねに吹ふき抜ぬける風かぜ
すれ違ちがう日常にちじょうで 立たち止どまる君きみの声こえ

何なにも無ないグラウンドで寄より添そう二人ふたりの影かげ
すぐに忘わすれられたら 傷きずつく事こともなかった

君きみの温ぬくもりが 近付ちかづく鼓動こどうが
駆かけぬけた夏なつが 胸むね締しめ付つけてく
輝かがやく季節きせつが立たち止どまった二人ふたりの
求もとめてる距離きょりを繋つなげたら

朝焼あさやけ 色いろに染そまる あの日ひのプールサイド
机つくえにしまったまま行いき先さきのない手紙てがみ

君きみの温ぬくもりが 近付ちかづく鼓動こどうが
汗あせばむリズムが 胸むね締しめ付つけてく
言葉ことばが足たりない 立たち止どまった二人ふたりの
想おもい出で 全すべてが枯かれたなら

いつかの少年しょうねん 走はしり出だす君きみに
声こえかけられずにうつむいて泣ないた
あの日ひへ帰かえろう このまま二人ふたりで
夢ゆめの中なかでそう 抱だき締しめられたら
君きみの温ぬくもりが 近付ちかづく鼓動こどうが
駆かけぬけた夏なつが胸むねに残のこる
輝かがやく季節きせつが立たち止どまった二人ふたりの
求もとめてる距離きょりを繋つなげたら

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曲名:ゆっくりと消えた花 歌手:175R