彼女の恋人 歌詞 秦基博 ふりがな付

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よみ:かのじょのこいびと

彼女の恋人 歌詞

彼女の恋人 歌詞

秦基博

2011.1.12 リリース
作詞
NORIYUKI MAKIHARA
作曲
NORIYUKI MAKIHARA
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僕ぼくの車くるまにそんな風ふうに
かんたんに乗のれるんだね
確たしかにちゃんと家いえまで
送おくるつもりだけど
僕ぼくとあいつの間まにいつか
入はいり込こんできた君きみを
最初さいしょに好すきになったのを
二人ふたりは知しらない

雨あめ続つづき終おわった今夜こんや
星ほしがたくさん見みえる
あいつの前まえでならどんな
顔かおできれいねと言いうの?

勇気ゆうきだけじゃできない
ことがある
彼女かのじょの恋人こいびとは 僕ぼくの友達ともだち
でももしこの車くるまに
ロケットがついてたら
あの星空ほしぞらへ連つれさりたい

日頃ひごろは僕ぼくの方ほうが割わりと
もてる方ほうなんだけど
ここぞと言いう時ときには
あいつがさらってく
自分じぶんの親友しんゆうだから
いいやつに決きまってるけど
友達ともだちではじまった
三人さんにんだから困こまる

気持きもちのアクセルなかなか
踏ふみ込こめない僕ぼくは
出足であしがよくないといつも
教習所きょうしゅうじょでも言いわれてた

星ほしの数かずほどいる人ひとの中なかで
どうして君きみが好すきなんだろう
星ほしの数かずほどの人ひとの中なか一番いちばん
不幸ふこうだなんて思おもわないけど

僕ぼく一人ひとりだけが友情ゆうじょうなんて言葉ことば出だして
悩なやむくやしさより 二人ふたりが
似合にあうのがもっとくやしい

星ほしの数かずほどいる人ひとの中なかで
君きみと出会であったのは嘘うそじゃない
だから僕ぼくの車くるまに
ロケットがついてても

どこへもつれさらない
僕ぼくのものじゃなくても
君きみがやっぱり 好すきだから

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曲名:彼女の恋人 歌手:秦基博