パイドパイパー 歌詞 Plastic Tree ふりがな付

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パイドパイパー 歌詞

Plastic Tree

2009.10.28 リリース
作詞
長谷川正
作曲
長谷川正
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紫むらさきの夜よるの果はて 響ひびきだす銀ぎんの笛ふえ
今いますぐに望のぞむなら その目めを覚さましてあげる
夢ゆめばかり見みていても また思おもい出だしてしまう
場違ばちがいな悲かなしみや 逃にげ出だした光ひかりだとか

空からっぽになってる時間じかんに 戻もどれない心こころが
迷まよってたループに気付きづいて ほら、泣なき出だした

蒼あおい月つきの雫しずくが 溶とけた闇夜やみよに唄うたう
踊おどるグレーの影かげ 浮うかべたマイナーキー
鍵かぎを開あけた窓まどには まるで見みた事ことも無ない
誘さそうように舞まった 透明とうめいな花はなびら

その手てを伸のばしたら 引ひき寄よせてしまうけど
さよなら零こぼれ出だす まばたきが邪魔じゃまをする

ほろぼせない罪つみだって 残のこるのは甘あまい匂におい
僕ぼくはただ楽たのしげな 君きみの声こえを知しりたかった

曇くもってしまってる予感よかんを 映うつし出だす心こころに
触さわったらルールに背そむいて ほら、痛いたみ出だす

蒼あおい月つきの雫しずくが 溶とけた闇夜やみよに唄うたう
踊おどるグレーの影かげ 浮うかべたマイナーキー
鍵かぎを開あけた窓まどには まるで見みた事ことも無ない
誘さそうように舞まった 透明とうめいな花はなびら

その手てを伸のばしたら 引ひき寄よせてしまうけど
さよなら零こぼれ出だす まばたきが邪魔じゃまをする

蒼あおい月つきの雫しずくが 溶とけた闇夜やみよに唄うたう
踊おどるグレーの影かげ 浮うかべたマイナーキー
鍵かぎを開あけた窓まどには まるで見みた事ことも無ない
誘さそうように舞まった 透明とうめいな花はなびら

その手てを伸のばしたら 引ひき寄よせてしまうけど
さよなら零こぼれ出だす まばたきが邪魔じゃまをする

霧きりのようなエコー 君きみに降ふり注そそぐ雨あめ
素足すあしで歩あるいたら 忘わすれるだけの僕ぼくら

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曲名:パイドパイパー 歌手:Plastic Tree