理科室 歌詞 Plastic Tree ふりがな付

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よみ:りかしつ

理科室 歌詞

Plastic Tree

2002.9.21 リリース
作詞
有村竜太朗
作曲
長谷川正
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理科室りかしつで外そとを眺ながめてた。グラウンドは誰だれもいないや。
僕ぼくはただ火ひをつける真似まね。灰はいにする、そっと全部ぜんぶ―――。

ゆらいで、ゆらいで、君きみの笑顔えがお歪ゆがんだ。
ちゃんと、ちゃんと、見みれなくなるくらい。
なんで、なんで、涙なみだがこぼれるの?
理解りかいはできないけど、
答こたえなんかいらないから空そらを仰あおぐ。

インチキな言葉ことばと感情かんじょうはフラスコのなかで混まざった。
擦すり減へって、失なくなってしまうよ。まるで僕ぼく、白しろいチョークだ。

にじんで、にじんで、キラめいて見みえるんだ。
不安ふあんで、不安ふあんで、考かんがえるのも嫌いやだ。
そして、そして、ボンヤリ思おもうのはいちばん遠とおいところ。
それはきっと、
多分たぶんきっと、君きみの心こころ―――。

わかりあう事ことが愛あいだって聞きいた。それが本当ほんとうならみんなひとりぼっち。
ずっと、ずっと。

ゆらいで、ゆらいで、君きみの笑顔えがお歪ゆがんだ。
ちゃんと、ちゃんと、見みれなくなるくらい。
なんで、なんで、涙なみだがこぼれるの?
答こたえなんかいらない!

にじんで、にじんで、キラめいて見みえるんだ。
不安ふあんで、不安ふあんで、考かんがえるのも嫌いやだ。
そして、そして、ボンヤリ思おもうのはいちばん遠とおいところ。
それはきっと、
多分たぶんきっと、君きみの心こころ―――。

こんな僕ぼくを燃もやすだけの火ひをください。

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曲名:理科室 歌手:Plastic Tree