花の渡り鳥 歌詞 氷川きよし ふりがな付

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よみ:はなのわたりどり

花の渡り鳥 歌詞

氷川きよし

2004.11.25 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
水森英夫
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広ひろい世間せけんも 追おわれて渡わたる
渡わたり鳥どりには 狭せまい空そら
浮ういた浮ういたの 浮世うきよの春はるを
浮ういちゃ通とおれぬ 義侠おとこの旅たびは
笠かさで分わけてく 花吹雪はなふぶき

惚ほれてくれるは うれしいけれど
惚ほれて返かえせば 罪つみつくり
初心うぶなあの瞳めを 背中せなかで逃にげて
詫わびの印しるしに 一節いっせつ投なげる
唄うたは追分おいわけ 三五郎さんごろう

峠とうげ越こえれば 故郷こきょうは近ちかい
近ちかい故郷こきょうを 遠廻とおまわり
こんな姿すがたで 親御おやごに逢あえば
泣なかすばかりと 笑わらって羽織はおる
縞しまの合羽かっぱに 花はな時雨しぐれ

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曲名:花の渡り鳥 歌手:氷川きよし