合鍵 歌詞 児島未散 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 児島未散
  3. 合鍵歌詞
よみ:あいかぎ

合鍵 歌詞

合鍵 歌詞

児島未散

1992.10.21 リリース
作詞
風堂美起
作曲
崎谷健次郎
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
あなたらしくないわね 妙みょうに優やさしくて
服ふくを買かってくれたり 花はなをくれたり
ケンカにさえならない 小ちいさな微笑ほほえみ
嵐あらしの前まえの静しずけさみたい

何なにかが 変かわりはじめた予感よかん
秋あきと冬ふゆのその隙間すきまで 乾かわいた風かぜが胸むねをさす

さりげない ありふれた 毎日まいにちでよかったのに
しおらしくするその態度たいど 不安ふあんに思おもうじゃない
何気なにげない ありふれた 毎日まいにちでわかり合あえた
妙みょうに優やさしくするなんて あやしく思おもうじゃない

手てのひらで遊あそばせるほど 大人おとなじゃない
あの留守番るすばん電話でんわの メッセージは誰だれ
はじめての冬ふゆが今いま ふたりに届とどいた
むきになる唇くちびるが苦くるしい

雪ゆきがどしゃぶりの雨あめに変かわる グラスが砕くだける
終おわりのない愛あいはない 知しってるつもり

合鍵あいかぎをにぎりしめ ベッドに顔かおをうずめる
ねぇ お願ねがい黙だまらないで 何なにか言いってほしいの
何気なにげない ありふれた 毎日まいにちでわかり合あえた
妙みょうに優やさしかったあの日ひ よけい愛いとしくさせる

合鍵あいかぎを返かえすわね あなた帰かえらないうちに
部屋へやをかたずけてあげるね 想おもい出でを消けすように
何気なにげない ありふれた 毎日まいにちでわかり合あえた
ふたりにとってこの恋こいは 乗のり継つぎ駅えきのホーム

合鍵 / 児島未散 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:合鍵 歌手:児島未散