濡らした唇でキスをして 歌詞 摩天楼オペラ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 摩天楼オペラ
  3. 濡らした唇でキスをして歌詞
よみ:ぬらしたくちびるできすをして

濡らした唇でキスをして 歌詞

摩天楼オペラ

2012.3.7 リリース
作詞
苑
作曲
苑 , Anzi
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
火照ほてった息いきが首筋くびすじを撫なで ゆっくりと耳みみを塞ふさいだ
泥濘ぬかるんでいく まどろんでいく アルコールが遠とおく近ちかくなる

手てに入いれたいとずっと見みていた体からだは思おもうよりも華奢きゃしゃで
壊こわしたくなる 掴つかみたくなる 握にぎり潰つぶせるならそうする

甘あまい甘あまい 雌めすの蜜みつ

濡ぬらした唇くちびるでキスをして お前まえの中なかでまみれていたい
糸いとを引ひく欲望よくぼうはきらきら まだそこで待まってて

頭あたまの横よこでゆらゆら揺ゆれている お前まえのつま先さきがちらつく
淡あわいブルーに散ちりばめられた 星屑ほしくずみたいなトパーズ

甘あまい甘あまい 雌めすの蜜みつ

娼婦しょうふの唇くちびるで満みたして 鼻はなをつく匂においに飛とび込こむ
逆さかさまの世界せかいが喋しゃべりだす いじらしい声こえで

ああ 虫むしを食たべてく花はなの女王じょおう 悩なやましい声こえ 艶あでやかな香かおり
僕ぼくは必死ひっしで蜜みつを吸すう 甘あまい甘あまい 雌めすの蜜みつ

濡ぬらした唇くちびるでキスをして お前まえの中なかでまみれていたい
糸いとを引ひく欲望よくぼうはきらきら 逃にげられなくなる
濡ぬらした唇くちびるでキスをして お前まえの中なかでまみれていたい
糸いとを引ひく欲望よくぼうはきらきら 花はなは閉とじていく 望のぞむままにあ

濡らした唇でキスをして / 摩天楼オペラ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:濡らした唇でキスをして 歌手:摩天楼オペラ