coal tar 歌詞 摩天楼オペラ ふりがな付

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よみ:coal tar

coal tar 歌詞

摩天楼オペラ

2010.12.22 リリース
作詞
苑
作曲
Anzi
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「呼よんでる 誰だれの声こえだろう
確たしかな 幸しあわせな声こえ
今いまそこに行いくよ 今いま」

「ずっとはぐれていたの
ずっと寂さびしかったの
もう手てを離はなさないで
この手てを離はなさないで」

今日きょうもコールタールの海うみ
逃にげるように目めを閉とじた

真暗まっくらな世界せかいに身みを置おいて やがて来くる眠ねむりを待まつ
今いままで見みてきたこと 感かんじてきたこと 私わたしはもう忘わすれたい
軽薄けいはくな祈いのりは鮮あざやかに 逃にげている今いまの私わたしを映うつした
嫌いやになってくる 私わたしでいること 私わたしという何なにもかも

今日きょうもコールタールの海うみ
夢中むちゅうで手てを伸のばす

「赤あかい夕日ゆうひが見みえた
もうすぐ夜よるになるから
早はやく帰かえらなくちゃ 早はやく」

今日きょうもコールタールの海うみ
沈しずんでいくことが上手うまくなった
息いきも続つづかないけど
溺おぼれさせてはくれない

負まけないように笑顔えがおを見みせた 心こころが折おれないように
誰だれかに愛あいされれば 今いまよりはまだ 生いきたいと思おもえるかもしれないから
だけど 上手じょうずに見みつめられない
だって私わたしが私自身わたくしじしんを 嫌きらいなんだから 信しんじられないの
自分じぶんの全すべてが好すきになれない
愛あいされたいよ 愛あいしていたいよ

誰だれでもいい 助たすけて もう消きえたいの

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曲名:coal tar 歌手:摩天楼オペラ