「さよなら」 歌詞 斉藤由貴 ふりがな付

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よみ:「さよなら」

「さよなら」 歌詞

斉藤由貴

1987.11.18 リリース
作詞
斉藤由貴
作曲
原由子
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光ひかりの中なかで生うまれたら
きっとこんなふうだろうねと
私わたしより一瞬いっしゅん先さきに
同おなじこと 言いった

あなたの心こころの扉とびらが
陽ひに透すけて見みえた その奥おくに
あふれる愛あいの優やさしさは
泣なきたくなる程ほど

笑わらったり 手てをつないだり
口くちづけ 交かわしたり

「さよなら」 そんな言葉ことばこの世よに
決けっしてないと思おもう
「さよなら」 今いま 言いわれてもきっと
ずっと好すきでいられる

いつの間まにあわせてくれた
私わたしのはやさね あるきかた
恋人こいびとという二ふた文字もじを
そっとかみしめた

見みつめたり 瞳ひとみふせたり
未来みらいを夢ゆめみたり

自由じゆうな子供こどもの頃ころの私わたし
虹にじをかけあがる
二人ふたりで見上みあげながら感かんじた
足許あしもとのあたたかさ

笑わらったり 手てをつないだり
口くちづけ 交かわしたり

「さよなら」 そんな言葉ことばこの世よに
決けっしてないと思おもう
「さよなら」 今いま 言いわれてもきっと
ずっと好すきでいられる

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曲名:「さよなら」 歌手:斉藤由貴