酒挽歌 歌詞 小林旭 ふりがな付

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よみ:さけばんか

酒挽歌 歌詞

小林旭

2001.1.1 リリース
作詞
たきのえいじ
作曲
浜圭介
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酒場さかばは男おとこの 途中駅とちゅうえき
おもいで背せおって 降おりる駅えき
誰だれも昔むかしが 恋こいしいくせに
声こえを殺ころして かくれんぼ
酒さけに 酒さけに おまえが映うつる
何故なぜに 何故なぜに 捨すてたと せめたてる

古ふるびたシネマか この路地ろじも
おもえば昭和しょうわが 遠とおくなる
ひとりしみじみ 酔よいしれながら
酒さけを心こころに 流ながしこむ
女おんな 女おんな おまえは女おんな
俺おれは 俺おれは 酒場さかばで 夢ゆめをみる

すだれをくぐって 夏なつが往いき
とまり木ぎ伝づたいに 秋あきがくる
問とわず語がたりに つぎ足たす酒さけが
過すぎた暦こよみを まためくる
抱だいて 抱だいて おまえを抱だいて
添そい寝ね 添そい寝ねした日ひが 身みを焦こがす

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曲名:酒挽歌 歌手:小林旭