ひとりの女に 歌詞 小林旭 ふりがな付

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よみ:ひとりのおんなに

ひとりの女に 歌詞

小林旭

2014.3.19 リリース
作詞
さくらちさと
作曲
徳久広司
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ひとりの女おんなに 心底しんそこ惚ほれて
男おとこは生うまれ 変かわるのさ
小鳥ことりのように 胸むねふるわせて
尽つくしてくれた 可愛かわいいおんな
俺おれは鎧よろいを ぬぎ捨すてたのさ

ひとりの女おんなに 出逢であって惚ほれて
暮くらした日々ひびの 愛いとおしさ
季節きせつの花はなを 部屋へやに飾かざって
慣なれない料理りょうり していた姿すがた
俺おれは本当ほんとうに 幸しあわせだった

ひとりの女おんなに 心底しんそこ惚ほれて
あれから何年なんねん 経たつだろうか
おまえに恥はじぬ 俺おれの生いき方かた
遥はるかな空そらで 見みているだろうか
俺おれは今いまでも 熱あついままだよ

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曲名:ひとりの女に 歌手:小林旭