ひととき 歌詞 山下達郎 ふりがな付

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よみ:ひととき

ひととき 歌詞

山下達郎

1983.6.8 リリース
作詞
T.Yamashita
作曲
T.Yamashita
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窓辺まどべに降ふりそそぐ 午後ごごの陽ひざしを
受うけて光ひかる 君きみの睫まつげかすめて
紛まぎれ込こむ 天使てんしの音おとに
時間じかんも風かぜも止とまって…

こんな日ひは 何処どこへも 出でかけずにいて
いつまでも 二人ふたりで こうしていたい
そっと僕ぼくの肩かたにもたれて
途切とぎれた言葉ことば そのまま…

何故なぜ 悲かなしそうな目めで 僕ぼくを見みるの
全すべてを委ゆだねて
通とおり過すぎて行いく 僅わずかな ひととき
この愛あい 深ふかめてくれる

巻まき上あげた髪かみが とても よく似合にあう
それだけで 優やさしい気持きもちになれる
ずっと そばに いてくれるなら
何なにも いらない ほんとさ

紛まぎれ込こむ 天使てんしの音おとに
時間じかんも風かぜも 止とまって
愛あいしているよ 君きみだけ

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曲名:ひととき 歌手:山下達郎