おんなの波止場 歌詞 神野美伽 ふりがな付

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よみ:おんなのはとば

おんなの波止場 歌詞

神野美伽

2012.8.22 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
市川昭介
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鴎かもめが低ひくく飛とぶ 夕陽ゆうひが窓まど染そめる
汽笛きてきが遠とおくで 風かぜに泣なく
今いまは逢あえない あの人ひとなのに
いつか帰かえって 来くるようで
未練みれんごころを 断たち切きれず
あれから何年なんねん おんなの波止場はとば

薄紅うすべにそっと引ひく 止とまり木ぎ灯ひを入いれる
暖簾のれんを掛かける手て また重おもい
嘘うそでいいから 便たよりのひとつ
それで半年はんとし 生いきられる
ひとりぼっちが 好すきだよと
何処どこへも行いけない おんなの波止場はとば

この店みせ畳たたむ日ひが 着物きものを捨すてる日ひが
港みなとへ迎むかえに 行いける日ひが
何なにもいらない その日ひが来きたら
泣ないていいでしょ おもいきり
海うみの向むこうの あの人ひとを
返かえして下ください おんなの波止場はとば

おんなの波止場 / 神野美伽 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/08 04:58

夕陽に鴎が飛んでいる汽笛が遠くに鳴っている・・今は逢えないあの人だけど・・帰る気がして、波止場の先にたたずむ気持ち・・ああ今日も暖簾の手が重い・・嘘でいいから便りの一つ、それで半年生きられる・・何処へも行けない女の波止場・・この店畳み着物を捨てて、港に迎えに行ける、何もいらない、その日が来たら・・泣いていいでしょ思い切り・・海の向こうのあの人帰して・・波止場の波も下を向く・・

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曲名:おんなの波止場 歌手:神野美伽