春夏秋冬 屋形船 歌詞 神野美伽 ふりがな付

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よみ:しゅんかしゅうとう やかたぶね

春夏秋冬 屋形船 歌詞

神野美伽

2010.4.7 リリース
作詞
深野義和
作曲
深野義和
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一寸先いっすんさきは 夕ゆうまぐれ
江戸えどの真まん中なか お台場だいばあたり
ユラリ揺ゆられて 波なみの上うえ
恋こい盗人ぬすっとの 闇やみの宴えん
夏なつの終おわりの 屋形船やかたぶね
水みずをすくった 浴衣ゆかたの君きみの
後おくれ毛げが ああ 風流ふうりゅうたね

乱みだれる裾すそは こむらさき
障子しょうじをあければ 灯あかりが揺ゆれる
あなたが好すきと 気きづいてる
恋こい盗人ぬすっとの憎にくらしさ
今夜こんやで二に度目どめの屋形船やかたぶね
ふくれるホッペに 手編てあみの籠かごと
鈴虫すずむしのプレゼント

金杉かなすぎ橋ばしは雪化粧ゆきげしょう
「言葉ことばが白しろい文字もじになる」
粋いきな台詞せりふのその後あとで
恋こい盗人ぬすっとが ささやいた
冬ふゆの真まん中なか 屋形船やかたぶね
熱燗あつかんよりも あったかい
心こころのマフラー あげようか

春はる待まち草ぐさの 咲さく丘おかは
言問橋ことといばしから 隅田すみたのあたり
船頭せんどうさんが 微笑ほほえんだ
恋こい盗人ぬすっとも もうこれまでよ
これが最後さいごの屋形船やかたぶね
未練みれん残のこすな 浮世うきよの恋こいに
ため息いきが ああ、風流ふうりゅうだね

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曲名:春夏秋冬 屋形船 歌手:神野美伽