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よみ:くつ

「靴」の歌詞

靴 歌詞
紗希
2007.2.14 リリース
作詞
紗希
作曲
紗希
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れるのがはやくなって
ヘッドライトがまちおよいで
何度なんどらされるおも
ふっと 夕闇ゆうやみうえ かんでいく

かたっぽのちいさなくつ ちている高架下こうかした
くぐりけていくかえみち
あきふかさをすほどに
一人ひとり なつかしさに おぼれていく

かわききらないシャツにばかり
仕方しかたなくそでとお日々ひび
かなしいほど ぎた 後悔こうかいよごされてる
はなした見送みおくった 飛行機雲ひこうきぐものように
うつくしいまま うすれてくれるなら
どんなにらくよるまたげるだろう

一人ひとりきり まよみち 二人ふたりきりにもどりたい
特別とくべつかっこいい くつじゃなくていい

かたちからもどりさえすれば
また、ほんのすこしののぞみをかかえてあさむかえられる
感傷的かんしょうてき景色けしき、だけがつみ

明日あしたかぜただよわせても
一番いちばんいたいとねがひとちがそらした
もう二度にどおなにおいにはれられない
どこでらしているかもっているし
みちばたですれちがうことも きっとあるでしょう

だけどただひとりないもの
それは、おそろいの気持きも

一人ひとりきり わるくない 二人ふたりきりをわすれない
中途半端ちゅうとはんぱてて 裸足はだしあるこう

もう片一方かたいっぽうくつ つけてあげてよ
どこかでいているあの

夕日ゆうひはもうすっかりちて
ほしがうっすらとまたたいて
おもしずかにねむらすように
「おやすみなさい」とささやいた

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