女の潮路 歌詞 市川由紀乃 ふりがな付

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よみ:おんなのしおじ

女の潮路 歌詞

市川由紀乃

2010.10.27 リリース
作詞
麻こよみ
作曲
岡千秋
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最果さいはての 港みなとに雪ゆきが降ふる
ひとりで海鳴うみなり 聞きく夜更よふけ
あの日ひ あの時とき あの人ひとと
乗のれば良よかった あの船ふねに…
幸しあわせに 背せを向むけて
どこへ流ながれる 女おんなの潮路しおじ

誰だれよりも 優やさしい人ひとでした
気きづいてみたって 遅おそすぎる
ばかね ばかです あの人ひとに
訊きけば良よかった 行いき先さきを…
唇くちびるが 泣ないている
北きたの止とまり木ぎ 女おんなの潮路しおじ

生いきている 詮かいなどありますか
幸しあわせつかめぬ 細ほそい指ゆび
あの日ひ あの時とき あの人ひとと
乗のれば良よかった あの船ふねに…
淋さびしさに 揺ゆれながら
どこへ流ながれる 女おんなの潮路しおじ

女の潮路 / 市川由紀乃 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/26 07:49

最果ての港に雪が降るひとりで海鳴り聞く夜更け・・あの日あの時あの人と乗ればよかったあの船に、恋のボタンの掛け違い・・幸せに背を向けてどこに流れる女の潮路・・あんな優しい人気付けばよかったああもう遅い、ばかですね、行き先聞けばよかったあの人に、北の止まり木女・・生きてる甲斐がありますか幸せ掴めぬ細い指、あぁあの日あの時あの人と乗ればよかったあの船に、淋しさに揺れながら何処へ流れる女の潮路・・それでも明日も季節も春も廻る・・

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曲名:女の潮路 歌手:市川由紀乃