浮世草 歌詞 市川由紀乃 ふりがな付

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よみ:うきよぐさ

浮世草 歌詞

市川由紀乃

2008.1.1 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
宮下健治
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過すぎた恋こいだと 笑わらっても
口くちと心こころは 裏表うらおもて
憎にくい人ひとほど 後あとを引ひく
胸むねの 胸むねの未練みれん火び 消けせぬまま
川かわを流ながれる 浮世うきよ草ぐさ

愛あいを信しんじて 背そむかれた
私わたしみたいな 弱虫よわむしは
なみだ洗あらった 水みずなのか
寄よせる 寄よせるさざ波なみ 袖そで濡ぬらす
しぶき冷つめたい 浮世うきよ草ぐさ

呑のめぬお酒さけに すがっても
沁しみるばかりの 傷きずあとは
いまに月日つきひが 消けすと言いう
元もとの 元もとの笑顔えがおが 戻もどるまで
明日あすへ流ながれる 浮世うきよ草ぐさ

浮世草 / 市川由紀乃 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/27 03:35

恋の注意はただ一つ行って戻らぬ恋心・・過ぎたことだと笑っても、口と心は裏表、憎い人ほど後を引く、胸の未練火消せぬまま、川を流れる浮世草・・愛を信じて背かれた・・いいえ一度は手を取り合って愛し合った男・・戻りたい戻れない、飲めぬお酒に縋っても沁みるばかりの傷跡は、いまに月日が消すという、元の笑顔に戻るまで明日へ流れる浮世草・・恋の注意はもう一つ心に沁みる傷跡は名前を言って上げましょか・・恋の傷跡という名です・・

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曲名:浮世草 歌手:市川由紀乃