能登絶唱 歌詞 市川由紀乃 ふりがな付

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よみ:のとぜっしょう

能登絶唱 歌詞

市川由紀乃

2007.6.6 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
宮下健治
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袂たもとでかばう 頬ほほを打うつ
能登のと半島はんとうは あられ雪ゆき
負まけて弱音よわねを 吐はいたなら
母ははを泣なかせた 甲斐かいがない
愛あいをつらぬく 道行みちゆきは
波なみも試練しれんの 日本海にほんかい

親おやの目め忍しのび 夏なつの旅たび
キリコの祭まつり 恋路こいじ浜はま
愛あいの証あかしに 女おんなゆえ
あの夜よ許ゆるした 何なにもかも
まるで二人ふたりの 胸むねの炎ひが
燃もえていたよな 海うみ花火はなび

間垣まがきを抜ぬける 風かぜの音おと
能登のと半島はんとうは 虎落笛もがりぶえ
好すきなあなたと 一緒いっしょなら
苦労くろうしようと 悔くいはない
世間せけん隠がくれの 道行みちゆきは
春はるも遅おくれる 日本海にほんかい

能登絶唱 / 市川由紀乃 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/26 20:16

袂でかばう頬を打つ能登半島はあられ雪、負けて弱音を吐いたなら母を泣かせた甲斐がない、愛を貫く道行は波も試練の日本海・・親の目忍び夏の旅、巨大籠灯キリコの祭り、愛の証に女ゆえあの夜許した何もかも、まるで二人の胸の火が燃えているよな海花火・・間垣を抜ける風の音、能登半島は虎落笛・・好きなあなたと一緒なら苦労しようと悔いはない・・世間隠れの道行は春も遅れる日本海・・勇壮なキリコ祭りに影二つ、海花火、巨大篭灯、天まで届けキリコの祭り・・
・・

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曲名:能登絶唱 歌手:市川由紀乃